とうとう自分の最後の居場所がなくなってしまうのか

visibility1162 chat5 personくるみ edit2020.12.18

私は今小学6年生で、不登校になったのは今年の6月下旬あたりからです。HSPで、女子です。

コロナウイルスの影響で学校が休校になり、最初の1ヶ月ぐらいまでは普通に通えていたのに、急に行けなくなりました。いじめではありません。理由は特にありませんでした。強いて言えば、周りにうまくなじめなかったのかもしれません。しかし、趣味が同じで唯一の親友のTちゃんは同じクラスだったので、せめてもの救いなのでしょうか。

初めは仮病で誤魔化せました。そしてやっぱり、母に聞かれてしまいました。
「どうしたの?学校で何か嫌なことあったの?」と。なにもないからなにも言えない。
これがせめていじめだったら、休む理由になってたのかな、なんて今では思ってしまいます。

私が黙っていると、母が笑いながら、「わかった!今日英語の発表があるから嫌なんでしょ。」
と言うのです。たしかに私は英語があまり好きではありませんが…。
「違う、友達ができなくて面白くないの。」と口から出任せに言うと、何故かキレられました。
母いわく、「そんなことで学校休むなんておかしい」だそうです。
その時は私もそれはおかしいなと思い、いつも通り登校しました。

起きると朝はいつもより眠たく、なにより学校に行きたくないという気持ちがすごかったです。起きてすぐ、母に学校に行きたくないと伝えました。

母:どうしたの?この前もそう言ってたじゃない。
私:理由がよくわからないの!
母:それは、サボリっていうのよ‼
私:理由がわからなかったら、病気でもサボリなの?
母:あんたは病気じゃないでしょ!ほら、さっさと行って‼

…という感じのやり取りが1週間続いてここで母への信憑性は結構おちたと思います。普通子供がこんなに登校拒否したら、少しでも心配してる言葉をかけてくれると思うのですが…。

ある日、本当に耐えきれなくなって、泣いて土下座してなんとか休ませてもらえました。
なんだか、とても疲れていたと思います。これが、地獄の始まりでした。

私が学校を休んだ時は地獄でした。「だってあんた今日学校休んだでしょ?」
学校を休んだ日は家族全員この雰囲気で私に接します。明らかに学校よりもうんと難しいドリルを大量に私にやらせて、昼休みに本を読もうとしたら、なにサボってんの?と言われ、妹が
帰ってきて、1日中ずっと勉強していたというのにゲームはしてはいけないと言われ…。

それでも、学校に行きたいとは思いませんでした。

その後はカウンセリングに行ったり、フリースクールに少し行ってみたりと、いろんなところに行きました。
しかし、学校を休む時は親が連絡しなければいけないため、毎朝私に「今日は?」と聞くのですが、これもかなりきつかったです。私が行かないと答えると、母と父の顔が般若のような顔に変わって、とても怖かったのを覚えています。

私が特に怖かったのは、暴言・暴力です。理由がわからずに休み続ける私に対して、
「そんなの甘えだ。このいくじなし‼」「どうせ自分の嫌なことから逃げ続けているだけだろ‼」
と言いほぼ毎日私を蹴ったり殴ったりする親。自分に痣ができる。これは虐待なのでしょうか。
とにかく、こんな毎日もう嫌で嫌で仕方がなかったんです。そして親が嫌いになりました。

それなのに学校にいけない私。もう大嫌いだ。
いや、そもそもなんで学校にいけないだけで私がこんなに妹と差別されないといけないんだ?
ある時、そう思いました。妹が怒ったときはにこにこして従うくせに、私には暴力・暴言です。

その日から私はどんどん暴力的になり、情緒不安定 になりました。
毎日のように親と私に痣ができ、時には私が包丁を持ち怒った時もありました。

そして学校に行けない、家族に八つ当たりする、親を殴って蹴る、親に暴力・暴言を浴びせられる、自分が一番嫌いになりました。
この時の自分は多分うつ病だったと思います。

私には自分の部屋が無く、心が苦しい時に逃げ込める場所がありませんでした。
それもストレスの原因の一つだと思います。

話が変わるのですが、ネットで調べたところ、私が思っていたよりもずっと優しい意見ばかりで驚きました。例えば、
「理由がわからない不登校の子供は多いから、サボっているわけではない。」や、
「甘えだと親は言うけれど、今まで頑張ってきて頑張ってきて、それで疲れてしまったから甘  えではない。」など、本当は一番親に言われたかった言葉が沢山のっていました。

そのことを母に伝えると、そういう不登校だった人たちっていうのは、自分たちの考えを正当化したいからわざわざそんなこと言ってる馬鹿な人たちと言っていました。
これについてはもう話しませんでした。なんだかこの人と話すだけ無駄だと思ったからです。

最後にこれだけ書かせて下さい。
最近親が、というよりも母がおかしいです。助けてください。
私が声をかけただけでどなってきたり、冷静に話していてもずっと睨み続けてくるし、すぐに
暴言・暴力。

暴言はこんな感じです。大体泣きながら暴力しながら言ってきます。
・「本当にあんたって可愛くない。」
・「勝手に死ねよ。」
・「あんたに比べて(妹の名前)は!」
・「いくじなしめ。」
・「貴女なんて生まなきゃ良かった!」
・「あんたの顔を見るだけでイライラする!」
・「その顔が嫌いなんだ!」

これは言い過ぎだと思いませんか。(しかも、謝ってこないんですよ!)
これのせいで私がどれだけ傷ついたかは言わなくてもわかると思います。

本来、ストレスが溜まって心を癒す為に休んでいるようなものなのに、こんな家じゃ学校
どころか普通に生活もできません。

多分私のことが嫌いなんだと思いますが、私も母が嫌いなので問題ありません。(←大噓)

これを見た方で、なにか質問や感想やアドバイスがありましたら、是非教えてください。
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chatコメント一覧

  • refresh2021.11.10
    かりん
    私自身HSPです。別の不調でかかっていて、HSPの診断に2年半かかりましたが
    典型的だそうです。
    でも不登校になったことがありません。
    HSPの子でも、両親と遊んだり
    他人と無茶苦茶交流したり、動物と沢山触れたり、皆で遊んでいたことが
    きっと良かったんだと思います。
    習い事も沢山しました。続かなかったけど。
    環境が人を作ると思います。
  • refresh2021.07.28
    けるん
    初めまして。現在通信制高校に通っている高校生です。
    私は、くるみさんと同じような理由で中学校に行けなくなりました。「どうして行けないの」と言われても答えられず、適当にごまかしていました。今でもどうして通学できなくなったか、よくわかっていません。

    学校に行くことが大事だ、と考えている親は多いし、勉強をさせなければならないと考える親も多いですよね。ですが、おやすみをしたとき、ドリルをたくさんやったと書かれていました。しかも、学校のものよりも難しいもの。すごいと思います。
    確かに勉強は大事ですし、学校も大事だと、今となってはよくわかります。でも、しんどい時にわざわざストレスの原因を考えるなんて、いやですよね。だから私は、「学校に行かないけど、その代わりに勉強をたくさんする」といって両親を納得させました。片方は完全に諦めるけど、そっちのパワーももう一方に使う! と。
    もちろん、冷静な話し合いをするまでに、結構長い期間はあったのですが…。それについて、ちょっと書かせていただきます。もしよかったら、参考にしてみてくださいね。


    当時、両親に責められた私は、最初は反抗していたのですが、だんだん「なんで私は怒っていて、両親も怒っているのだろう」と思うようになりました。くるみさんにもそんな経験があるようですね。
    そこで、疑問に思ったこと全部を書き出してみました。こんな感じです。

    ・学校に行けない原因
    ・勉強は嫌い? 好き?
    ・学校の何が嫌なんだろう
    ・最近のごはん、しょっぱい
    ・髪の毛パサパサになってきたなぁ。リンス買いに行かなきゃ
    ・怒ってる最中のお母さんの顔、何かに似てると思ったら、動物園のオラウータン!

    …途中からもはや別のことですね。でも、こんな感じでいいと思います。自分の頭の中を整理する作業は、けっこう大事です。
    次に、自分の好きなことを書き出します。こちらも例をあげますね。

    ・読書
    ・絵を描くこと
    ・歴史番組を見ること
    ・大きな声で歌うこと

    ↑大きな声で歌うのは、楽しいですよ。誰も家にいない時が一番ベスト。気分がスッキリするかも?
    最後に、家でもやれる、学校と同じことを書き出していきます。

    ・体育(ラジオ体操)
    ・家庭科(料理・洗濯物)
    ・算数や国語、社会(理科は実験以外なら)
    ・英語(単語を覚えていこうかな? とか、外国の作家が書いた翻訳本を読んでみよう! とか、本格的なこと以外)

    こうして一覧を作って、壁に貼り付けました。すると、驚くべきことがわかりました。

    なんだ、学校行かなくてもどうにかなるじゃん!

    学校に行かなくては、と考えると、ますますしんどくなります。休み始めて二ヶ月ほど経った頃、だいぶん落ち着いたあたりで、この考えに到達しました。本格的に学校を休み続ける方向へ、舵を切ったんです。なるべく嫌なことを考えないのが大事だと私は思います。やっぱり、気分が塞ぎ込むと、全部いやになってしまいますからね。

    「私は学校を休み続ける!」と決意した私は、一つの壁にぶち当たります。そう、これを親に言わなければならないのです。でも、部屋から出て親と顔を合わせるのは…。そこで次のステップ。とったのは、引きこもり作戦でした。

    とはいえ、私はかなり健康的な引きこもりを実行しました。まず、六時半までに起きて、部屋でラジオ体操。ラジオ体操は十分ほどで終わります。そこから朝ごはんまで好きな本を読みます。
    朝ごはんが終われば、「今日休むから!」と自分の部屋の扉の前で大声で言います。そしてすぐ部屋に入って、ご近所迷惑にならない程度に大爆笑。これが重要です。やってやったぞ! 反対意見など聞かない! という気持ちでいましょう。扉越しに怒られますが。
    そうしたら、学校の時間割とほぼ同じ要領で勉強を始めます。教科書を音読したり、動画を見たり。昼休みの時間には、外に出て買い物に行ったり。リンスを買いに行かなくてはなりませんからね。
    夕方は自分の好きなことをやります。もし読書が好きなら、無駄に難しそうな本を選んでみてください。怒鳴り声のボリュームが下がりました。
    そして、夜は九時に寝ていました。早寝早起きをして、「あなたたちのいう『ちゃんとした生活』を、私は送っていますよ」と、アピールしていました。

    実際こんなにスムーズにいくとは限りません。初めて一、二週間は怒られっぱなしでした。ですが、だんだん親も諦めムードになっていったんです。「なんで部屋入ってすぐに笑うの?」と聞かれたこともありました(このときは喧嘩にならずにすみました)。
    お互いに冷静になってきたタイミングで、『意見書』なるものを作り、そっとリビングに置いておきました。綺麗な字で書いたいくつかの決まり事です。例えば、

    ・家にいる間は家事を手伝う
    ・おつかいにいく
    ・勉強をする

    …など。それから、言われて傷ついた言葉も、書けそうだったら書いてみてください。そして色ペンなどで、「こういうところが傷ついた。どうしてそんなことをいうのか教えてほしい」とコメント。辛かったらしないほうがいいです。
    おたがい、真正面から顔を見合えるくらいに落ち着いてから、じっくり話をしてみてください。確か、この時点で休み始めて半年ほどたっていたんじゃないかな? 焦らず(といっても難しいですね。一日布団にくるまって考えてみるとか?)、じっくり両親と、そして自分と向き合うことは、いずれにせよ、大切だと思います。


    これはあくまで一例です。私は中学を結局二年間不登校のまま終え、通信制高校へ進学しました。その過程で、選択肢が色々あることを知りました。学校が全てではないことも、親が全てではないことも。相談できる人も、たくさんいます。今の世の中は、インターネットという便利なものもあります。
    ひとりで抱え込んじゃうと思います。泣くこともたくさん、あると思います。そうなったら一度、思い切り吐き出してみてください。

    長々と失礼しました。これで終わりとさせていただきます。それでは。
  • refresh2021.03.17
    WATANABE TADAYOSHI
    理由が分からないっていうけど、実際、体調は
    どうだったのだろうという話ですよね。
    学生時代って、みんな伸びよう伸びようと
    する時期だから、気づかないうちに心身に
    無理かけているって結構あることだし。
    休むことの重要性を学ぶって、すごい大事
    なんだけどね。

    「隣の芝は青い」とはよく言ったものですね。
    (昔からあることわざです。気が向いたら
    ググってみればいいです)
  • refresh2020.12.19
    モモコ
    保健室登校は、どうでしょうか?
    フリースクールとか。
    居場所は自分で、作るものなのでしょう。
    親とは、距離を置いたほうが良いかもしれません。
    その妹とは、比べることないと思います。
    心療内科に、通うのも手段とか。
    学校が、人生の全てじゃないので。
    どうしたいのでしょうか?
    学校に、スクールカウンセラーが、居ませんか?
    相談に乗ります。
  • refresh2020.12.18
    りん
    くるみさんこんにちは。
    掲示板への投稿ありがとうございました。
    たくさん書いてくださいましたね。
    しっかりした文章で、自分の気持ちもとてもわかりやすく表現してくださっていて驚きました。
    混乱した気持ちも、苦しい気持ちもストレートに伝わってきて、それぞれ受け止めています。


    くるみさんは最初、コロナの後の学校にふといけないような感じがあったのですね。
    理由がないというの、本当の気持ちだっただろうなと思います。
    自分でも混乱したことでしょうね。

    加えてこの学校のことを親とやりとりするのに苦労していましたね。
    それまでの親子関係はこんな風じゃなかったことと想像していますが、
    繰り返すうちに、学校のことから親子の関係にどんどんこじれてしまっていて…
    これはキツかっただろうなあと思います。
    よく一人で頑張りましたね。

    さらに暴力・暴言もお互いにだんだんエスカレートしてしまっていて。。。今はそれがとても心配です。
    くるみさんは親がおかしいと思う時があると書いてくれましたね。受け止めています。
    自分がこれ以上頑張れないと思う時は相談したり助けを求めたりして良いことを思い出してくださいね。
    親とのことは相談できる窓口が公的機関にもありますから必要な時は使って欲しいなと思います。


    タイトルの「とうとう自分の最後の居場所がなくなってしまうのか」という叫び、
    そうなって欲しくないなと思います。
    こちらの掲示板あるいはLINE相談も使ってもらえますから、
    抱えすぎないように誰かを頼って自分を大事にしてくださいね。

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