• 無料体験可
  • 資料請求可

フリースクール・フォロ

◆運営者からのメッセージ紹介
フォロには、スタッフやボランティアさんをはじめ、いろいろな大人が関わっています。
詳しくは、ホームページのスタッフ紹介欄をご覧ください!

主な特徴

みんなで居場所をつくる

「どんな活動をしたいか」「自分たちで使うものを買うためにどうすればいいか」などを、子どもたちどうしで相談して決めています。今ほんとうに興味のあること、経験したいことを出し合って、みんなで「自分たちの居場所」をつくっていきます。
スタッフから提案することもあります。企画への参加は任意で、子どもが自分の気持ちで決めています。

しずかに過ごせる環境を用意

フォロの部屋のひとつは、いつでもしずかに過ごせるスペースにしてあります。ソファでマンガを読んだり、パソコンをしたりと、ゆったりした居場所が 必要な人にも過ごしやすい、ほっと一息つける場所です。

スポーツを楽しむこともできる

スポーツが盛り上がっているフォロ。外へ出かけて野球やフットサル、バスケット、テニ スなどもしています。やったことがない人でも、スポーツ好きな子どもたちが教えてくれるので安心ですよ。

勉強内容

教科の勉強をしたいときは、ふだんの活動時間に加え、月・水の午前と夕方に「スタディ・タイム」を使うことができます。また、ふだんの活動時間に自習したり、スタッフやボランティアと勉強することもできます。高校のレポートをフォロでする子もいます。

卒業後の進路

フォロのOB・OGもほとんどの場合、中学校卒業後に高校進学し、通信制高校などに通いながらフォロに通う人もいます。逆に、中学卒業後、高校へは進学せず、模索しながらフォロに通っている子もいます。
通信制高校や高卒認定などを経て、本人の希望で大学に進学する人もいます。高校卒業後、仕事をしている子もいます。

費用

見学:1回無料
体験入会:無料キャンペーン実施中 通常 1万円/4回(初回参加日より3ヶ月間有効)
入会金:2万円 ※本入会にならない場合ご返金
仮入会(3ヶ月間):2万5000円/月
本入会 会費:
半年一括払:前期(4月~9月):20万円(税込 1ヶ月あたり3万3333円)
      後期(10月~3月):20万円(税込 1ヶ月あたり3万3333円)
月極分割払:3万5200円(税込)/月 ※前期、後期での半年契約

割引制度
・大阪市習い事・塾代助成
・フリースクール通学支援基金割引(独自制度)

※その他、状況に応じて、スポーツ保険代やお昼ごはん代、企画への参加費などが必要になることがあります。

※2026年度は、積水ハウスマッチングプログラム助成にて、フリースクール活動への参加無料イベントを開催しています。詳しくはホームページをご覧ください。

スクール概要

名称 フリースクール・フォロ
対象年齢 小学生・中学生・高校生
タイプ 子どもの意思尊重タイプ
主な対象者 不登校、居場所がない子供
利用時間 (火)~(木):10:30~16:00 (10:30~11:30は「自分のための学習の時間」)
(月)・(金):11:30~16:00 「あそぼうの時間」活動メニューが決まっています。
※(月)から(金)のうち、週4日まで通うことができます。
住所 〒537-0025 大阪市東成区中道1-3-43
アクセス
(行き方)
●地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」5・6番出口下車徒歩5分
●JR環状線「森ノ宮駅」下車徒歩4分
定員 おおむね20名程度
HP http://foro.jp/
電話番号 06-6720-8100
メールアドレス info@foro.jp

よくある質問

  • 在籍校への出席報告に対応しています。フォロからの出席報告を学校が出席扱いとするかどうかは校長先生の判断になりますので、ご希望の方は一度ご相談ください。必要がありましたら学校とフォロが連絡を取ることも可能です。

  • 義務教育というのは、子どもに「教育を受ける権利」があって、それを国や自治体や保護者が保障する義務があるというものです。子どもに登校する義務はありません。

  • 本人の要望があれば、教科学習のサポートをしています。ただし、フォロでは、教科学習にかぎらず、学びを広く捉えています。自己否定感を持たずに、興味関心のあることを深める時間のあることは大事なことだと思います。

  • 不登校経験者の多くは、中学を卒業後、高校、望めば大学にも進学しています。通信制高校や単位制高校など、進学先も多様化しています。就労支援についても、必要に応じて相談できます。

    子どもたちに必要なのは、自分はどういう道を進んでいきたいのか、その気持ちを少しずつ考えていくことだと思います。そうしたことも、フォロで一緒に考える時間を持てたらと思っています。

  • フォロでは、診断名で入会を断ることはありません。相談しながら、本人の側に立って、工夫をいっしょに考えるようにしています。しかし、フリースクールは流動性が高い面もあるので、たとえばASDの診断のある子にとっては、しんどいこともあると思います。

  • あそびは、おとなから見てムダに見えても、子どもにとっては大事な学びの時間であることが多いです。ただ、その大事な時間が、オンラインゲームなどばかりに費やされてしまっているのは心配ですよね。フォロではゲームも否定していませんが、リアルな世界で豊かにあそべる機会を増やそうと取り組んでいます。